シンプルなカラダづくりを考える

「自分で気づく、自分で治る」を合言葉に健康生活への第一歩をお手伝いします

【冬⇆腎、古代の養生観を参考にライフスタイルを見直してみる⁉︎】 12月7日健康講座の振り返りなど

12月7日(木)
本日健康講座デー。

テーマは冬養生。
まずはそれぞれが取り組んでいる冬の養生法を書き出す作業。
最低3つは出してほしい。


その中から1つ選んで、
なぜその養生法を実践しているのか、
自分の言葉で短くプレゼンしてみる。


面白いもので、みなさん違う養生が飛び出した。


そもそも養生とは衣食住行思の5点セット。
日常の暮らし方を共有することで何ぞ気づきがあるもの。
やっぱり人の話に耳を傾けるって大切なことですね。


以下古代養生観を参考に、現代生活への応用を考える。
①自然に順う
②動・静の結合
③適中・有度


近頃は人以天地之気生、四時之法成という言葉がしっくりきます。
季節ごとの養生を考えると、方角や二至二分など交えて陰陽理論も馴染みやすいもの。


冬⇆腎なので、腎の働きや心腎の関係性を考察する。
腎主蔵精、不安感や恐れなどが人体に及ぼす影響など。


その他、
キーワードは人体之三宝である「精・気・神」
また「人始生、先成精」など、
生命の根源を見つめる意識。


古典を題材に養生を考察するのは意義もあるし、これまでにない魅力を感じました。
また次回以降の展開が楽しみです^ ^

【まず手の当て方を覚えることが最優先!?】推拿クラスでの気づきなど。

中医推拿学・腰痛全般】
上海中医薬大学附属日本校にて。

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そもそも腰痛ってどんなもの?からスタート。
今回は、黄帝内経に記載されている養生観を参考に、冬養生→腎を守る→腰痛回避という流れで中医学における腰痛」の捉え方にチャレンジ。

 

古代養生観として、
①自然に順う
②動・静の結合
③適中、有度
の三点を知る。

 

誰しもが納得するシンプルな理論。
ただ、問題意識は知ることよりも、いかに実践するかという問いかけ。
自分に対して、また、ご相談頂いた方に対するアドバイスとして。

  

中医学とは中庸医学なり。
または生き方の医学なり。
大宇宙の中にポツンと在る小宇宙の扱い方を学ぶ試みということ。

 

テーマに関連するキーワードを一部羅列して、古来より受け継がれている言葉の意味などを考察する。これはとても重要なこと。昔からあって、今でも残っているもの。役に立たないわけがない。そういう意味では、新しいものは懐かしいもの(古い)には勝てないとも考えられますね。

 

推拿は手技療法。
手技とは技術なので、鍛錬の積み重ねは大切な要素。同時に壮大なスケールの歴史に想いを馳せて、自分もその一部なんだと思えたらいいなと。

 

外治法の起源は、もちろん手を当てることから始まった。ケガをしたり何かしら病に苦しんでいるときに、なでたり、さすったりしながら、傷を癒すことを覚えていった。先に経絡とか経穴を知っていたわけではない。
その意味で、近頃は理論よりもまずは「いかに手を当てるか」を身につけることが重要だと感じています。

 

さてさて、これまで良かれと思ってライフスタイルを見直したりするも、自分で自分のことを観ることってやっぱり限界があるなぁって感じます。そんな時、波長の合う友人や勉強仲間がいるととっても助かるもの。そういう輪を拡げたいッス。

 

 

【季節の養生は二十四節気を参考に⁉︎】講座資料作成で学ぶ歴史の奥深さ!

12月講座の資料を作成中〜


季節の養生を考えるときは、二十四節気を参考に。

古代中国では冬至が一年の始まりとされていた。


夜が長い⇄太陽の力が一番衰える日。
そして、この日を境に新しい一年が始まると考えた。


陽の気が復活して、太陽の力が勢いを増すということ。
まさに一陽来復とはこのこと。


講座用に資料を作って初めて気付くこの図の奥深さ。
冬至が一番上に位置しているのにはちゃんと意味があったということ。


間違ってはいけない。
描きやすい、見やすい、わかりやすい、、、で選んではいけない。


スローな頭なので準備はいつもモタモタ君ですが、これっ!っていうが見つかるとやっぱり嬉しいものですね。


一歩前進ということで^ ^

【バナナが一番うまかった⁉︎】テーマ学習エピソード^ ^

◆11月21日(火)
今日はスクール・デー。

一日の始まりはこんな感じ。
ゴッツ寒かったど。
そういえばずっと上着は着っぱなしで過ごした。


テーマ学習では神戸市立博物館の「古代生活を体験しよう」ワークショップを開催。
①土器類・石器類に触れて
②竪穴式住居の組み立て
③火おこしなどを体験した。



寒い中だったけど
やっぱり体験できるって嬉しいこと。
有難い時間でした^ ^



◆11月22日(水)
テーマ学習では縄文人になりきって⁉︎野菜を焼いて食す大会。皆人参、玉ねぎ、さつまいも、バナナなど持ち寄って集まった。



葉っぱ×麻ひもで野菜たちを包んで我先にと放り込む。うまくできたかどうかは食べてみないとわからない。なので、はよー食べたい、はよ食べたーい。部屋にガヤガヤ戻って一気に食べ尽くしてた。思いのほか、バナナが一番人気やったそうな。


その他、全てがうまくいった!ということはないけど、全く問題はなし。


またやろうな^ ^

【しなやかな血管が蘇るっ!?】12/2(土)養生ワークショップ@トノマチマーケットのご案内

12月はトノマチマーケット。
久しぶりに参加させていただくことになりました。


【養生ワークショップ@トノマチマーケット】のご案内です。


今回もメインは吸玉療法です

主に痛みがある部位<肩・背中・腰など>にガラス玉を吸着させて「皮膚・筋肉」に刺激を与えます。


汚れた血液・つまった血管」を一気に吸い上げて新しい血液の流れを作り出すので、施術後は背中がポカポカ温まり、身体全体がほぐれはじめます。


◆所要時間: 約30分(吸玉を置く時間は約10分)
◆施術時間: 8時‐13時(随時受付)
◆施術料金:3000円


※吸玉療法メモ
・血液の汚れ具合で跡が残ることがあります
・跡が気になる方は予めお伝えください(調整可能です)
・皮膚の弱い方にはお薦めできない場合があります

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何をおいても身体が資本。
大切な身体を守るためには「血液の働き」が重要であり、血液はしなやかな血管の中でこそよく巡り、本領を発揮します。


睡眠不足、寝起きがつらい、目の疲れ、
身体が重い、肩・腰の痛み、慢性疲労、
冷え性、足腰のむくみ…


これらはすべて血液・血管の働きが弱ることによって引き起こされています。


気になる症状を何とかしたい!!
疲労回復したい!!
薬に頼りたくない!!


「しなやかな血管」が蘇る吸玉療法をぜひご体験くださいっ!

【枝豆の次はこれ⁉︎】黒豆を干してみる!

黒豆用に数株自宅で干してみる。

陽当たり具合の影響をよく受けるそうな。

我が家で大丈夫なんかな???

お正月を楽しみに^ ^

【仙骨から命の有り難みを学ぶ⁉︎】テーマ学習エピソード^ ^

ノゾキコミ

テーマ学習「大昔」
骨×お米×火の3つをキーワードに
今昔の衣食住を比較する試みに挑戦


絵を描いたり
言葉で表現してみたり


一番長生きの骨はどこにあると思う?


頭、手、足、首、、、
なかなか正解が出ないなか
「おばけ、そんなんコツバンに決まっとるやん!」って
一人ぽつんと言うてきた!


ビ、ビックリしたがなもう笑


そう、長生きの骨は仙骨


そこから「命を大切に=親を大切に」に繋げたかった。


来週の古代生活体験が楽しみでござる^ ^