シンプルなカラダづくりを考える

「自分で気づく、自分で治る」を合言葉に健康生活への第一歩をお手伝いします

【頭とお腹と背中のケアから始まる⁉︎】おうちでできる簡単お手当て教室のご案内

【おうちでできる簡単お手当て教室】

美味しいごはんとこってり養生のコラボレーション!!
こども連れ大歓迎!!


子育て、お仕事、その他何かと忙しい日常、、、
毎日を元気よくを過ごすためには、健康的な身体作りが大切です。


何かを始めたいと思っている、
でも、何から始めたらいいのかな???


二十四節気を参考に、四季折々の暮らし方を学びます。
・家庭でできる簡単お手当てを練習します。


予備知識がなくても大丈夫。
丁寧にお話します。
ご安心ください。


・・・・・・・・・・・・・・・・


■主な内容
二十四節気の養生を知る 
 ・冬は早寝遅起きに限る!?
 ・冬支度=冬太りは気にせんでよろしい!?
 ・汗のかき過ぎ(サウナ・岩盤浴)に注意!?


➁家庭でできるお手当て実践編
 ・スキンシップは免疫アップの最前線!
  【頭とお腹と背中の3部位の手当てを練習します】 

 ・各症状別(おとな・こども)のお手当ての練習など。


楽しく、中身濃くがモットーです。
健康、身体、子育て、子供教育その他、自身の経験に基づいてお話いたします。


ご質問、ご相談ごとなどございましたら、お気軽にお声かけください。

■日時:11月15日(木)10時〜11時30分
■料金:3500円(ランチ付き)
■持物:床に敷くバスタオルやヨガマット、飲み物
■場所:前田集会所
    芦屋市前田町
    JR甲南山手駅より東へ徒歩7分ほど


◼︎お申込み
yakuzenclub☆gmail.com
☆を@に変えて
①お名前
②連絡先
③お子様連れかそうでないか
④お子様の年齢
をメールでお願い致します。

■プロフィール
【身体のお手当て担当:大場径(おおばけい)】
家族構成:嫁一人、子二人(息子11・娘5)
趣味:シーカヤック・旅・合気道

臨床歴20年
上海中医薬大学附属日本校卒業
http://www.shutcm.ed.jp/
東洋医学の養生思想をベースに施術・健康相談など行っています。
また、古代の養生観をお手本としたお話会や健康講座などの活動にも力を入れています。


【胃袋担当:近藤貴美さん】
当日ごはんを担当する
むすび食堂の店主です。


マクロビオティックの観点から、
そして二十四節氣に基づいた
食材と調理方法でお弁当を作ります。


冬に取り入れたい食材や
体調を崩しかけた時の対処方など
身体の中からのアプローチもお伝えしますね!


当日は氣楽にお越しください
一緒に楽しみましょう。

10月スタート!?~オンライン東洋医学健康講座<じっくり編>のご案内~

■オンライン東洋医学健康講座「じっくり編」のご案内
 
 
東洋医学は、中国大陸で生まれ発達し日本に伝えられたものです。
西洋医学が入ってくるまでは日本の主流医学でした。東洋医学は独特の考え方と観点を持ちますが、私たち日本人が持つ生命観や自然観にとても近く、馴染みやすいものともいえます。飽食の時代に増加する生活習慣病東洋医学を学ぶにつれ、食生活をはじめ、ライフスタイル全般を見直すきっかけになるかもしれません。
皆様のご参加をお待ちしております。
 
 
この講座はZOOMというオンライン会議システムを使って行います。
メールで送られてくるリンク先URLをクリックすると、自動的に画面が立ち上がります。
未経験の方でも簡単に使えるようになりますのでご安心ください。
 
 
【対象】  東洋医学に関心をお持ちの方、資格不要
【募集人数】各回5名程度
【開催日時】10月3日(水)21時~22時
      ※毎月第一水曜日で開催予定
      ※終了後30分、質疑応答などフリートーク時間あり
【参加費】 各回3,500円(税込)
【お申込み】yakuzenclub@gmail.com
 
 
■講座の特徴
・主に基礎理論(陰陽五行、五臓の働き、体質論など)が中心。
・古代の養生観をお手本に、季節ごとの養生を学びます。
・少人数制で気楽に楽しく、のんびりペースで開催していきます。
 
 
■講師:大場径
上海中医薬大学附属日本校卒業 
東洋医学の養生思想をベースに施術・健康相談など行っています。
こんにゃく湿布や里芋パスタ―など、伝統的な自然療法も積極的に取り入れています
 
 
■ご参加までの流れ
1)ご参加日時をメールにてお知らせください。
2)参加費を3日前までにお振込ください。
 お振込先はメールにてお伝えします。
3)当日、講座前にメールでリンク先URLが届きます。
 
 
【ご質問&ご相談】
yakuzenclub@gmail.com 大場までお気軽にどうぞ

【冬に備える秋養生!?】9月トノマチマーケットお話会内容など

【知っておきたい養生の基本・冬に備える秋養生】

 


東洋医学では季節に応じた養生を実践することが大切と考えられています。

 


いよいよ五穀豊穣の秋が始まります。

残暑も終わり、比較的過ごしやすくなるので体力回復にはもってこいの時季といえるでしょう。

 

 

その反面、

朝夕の冷え込みや日中の乾燥など気温差が激しくなることに注意が必要となってきます。

 

 

この時季に合わせた養生法とは一体どのようなものなのでしょうか?

 


秋口に出やすいくしゃみや鼻水、乾いた咳や痰、喘息、便秘、下痢、皮膚のかさつき、口の渇き等の症状を題材にそれらの症状が起こるメカニズムと対処法などお話いたします。

 


秋養生のキーワードは
①胃を調える
②体温調節
③辛・酸・鹹の三味で冬に備える
の3点セットです。

 


何かを覚えるといったことではなく、

毎日の暮らしのなかに身近なヒントが隠されています。

 


秋養生を身につけて食欲の秋を快適に過ごしましょう!

 

 

 

■場所:殿町公民館

■時間:10時~11時

■参加費:1500円(お茶・お菓子つき)

 

 


ご参加お待ちしております!

 

 

【養生の本質を食う・寝る・遊ぶから考える!?】9月おかあさんと子どものためのお手当て教室のご案内

【おかあさんとこどものためのお手当て教室】
 
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美味しいごはんとこってり養生ワークショップのコラボ第4弾!!
どんなランチになるのか楽しみです~
 
 
こども連れ大歓迎!
 
 
忙しい毎日の中に
自分へのご褒美時間を
過ごしにきてくださいね!
 
・・・・・・・・・・・・・・・・
 
■主な内容
①知っておきたい養生の基本 
 ・養生の本質【衣食住行思】を知る 
 ・現代的養生【食う、寝る、遊ぶ】を考える
 
 
➁家庭でできるお手当て実践編
 ・スキンシップは免疫の最前線!<頭とお腹と背中>
 ・各症状別(おとな・こども)のお手当ての練習など。
 
 
子育て、お仕事、その他何かと忙しい日常、、、
毎日を元気よくを営むためには、健康的な身体作りが大切です。
 
 
古代養生観を参考に、四季折々の暮らし方を考察します。
自然界の営みを<二至二分>から紐解いてみると、自ずと「養生の本質」に触れることになります。
 
 
楽しく、中身濃くがモットーです。
健康、身体、子育て、子供教育その他、自身の経験に基づいてお話いたします。
 
 
ご質問、ご相談ごとなどございましたら、お気軽にお声かけください。
 
 
■日時:9月15日(土)9時30分〜11時30分
■料金:3500円(ランチ付き)
■持物:床に敷くバスタオルやヨガマット、飲み物
■場所:前田集会所
    芦屋市前田町
    JR甲南山手駅より東へ徒歩7分ほど
 
お申込みは参加ボタンを押して
yakuzenclub☆gmail.com
☆を@に変えて
①お名前
②連絡先
③お子様連れかそうでないか
④お子様の年齢
をメールでお願い致します。
 
 
■ご挨拶
【身体の手当て担当:大場径(おおばけい)】
家族構成:嫁一人、子二人(息子11・娘5)
趣味:シーカヤック・旅・合気道
 
臨床歴20年
上海中医薬大学附属日本校卒業
東洋医学の養生思想をベースに施術・健康相談など行っています。
また、古代の養生観をお手本としたお話会や健康講座などの活動にも力を入れています。

【お手当ての本質は身体の異変に素早く気づけるということ!?】お母さんと子どものためのお手当て教室・第3弾

【お母さんと子どものためのお手当て教室・第三弾】

またまた小さな子たちに癒される贅沢な時間になりました。

 

 

今回は理論よりも実践を重視して臨みました。

 

 

ついアレコレしゃべってしまう癖があるので、

今回はノープランで臨もうと決め込んでいました。

 

 

それでも知らん間にホワイトボードを引っ張り出していて、何かを書こうとしている自分がいました笑。

 

 

何か一つだけ書くことにして、

思いついたのは以表知裏という古くから伝わる言葉。

体表をじっくり観察すると、体内(内臓)の状態がわかるという意味。

 

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お手当ての本質は

日頃からスキンシップをしていると、

身体の異変に早く気づくことができるということ。

 

 

まずは日頃の養生として基本の3ヶ所(頭、背中、お腹)のお手当てを覚えます。

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そして、発熱や喉の痛み、排尿ケア、夜泣きなど症状に合わせて足揉みと手揉みなど。

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お昼ご飯は皆さんと一緒にむすび食堂さんのお弁当を食べました。

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・玄米ごはん

・オクラの黒胡麻しそ和え

・揚げかぼちゃ

・きゅうりの漬物

・高野豆腐の磯辺天ぷら(大麦粉)

・大豆とひじきの煮物

・わかめと春雨の中華風サラダ

・フライドポテトとひよこ豆のチリコンカン

 


お弁当に使った食材のことを丁寧に説明してくださるのでとてもありがたい。

 

 

養生、身体作りの基本は食にあり。

 

 

これは絶対の条件なので、食べるだけはなく、学ぶことが大切だと痛感しました。

 

 

次回は調味料や添加物のお話を交えてみようかな。

 

そのほか、

情報収集として本を使うこと、

病歴や癖など日頃の気づきをメモ・ノートに残しておくことなど。

 

 

今回は5歳の娘も一緒に参加。

娘、教室のなかでは施術のモデルになってくれて大助かり。

帰る途中で力尽きたように寝てました。

よく頑張りました。

 

 

次回の開催も楽しみデス^ ^

【朝のロケットスタートは質のよい睡眠から⁉︎】身体づくりは心を育むことも忘れずに^ ^

...⛅️
夕方にご近所の草刈りヘルプへ。


持ちつ持たれつ、お互い様、日本語にはいい言葉がありますね。


今日は自分なりに善く実践できたって思えたら、自然と気分が和みました。



身体とは身心のこと。
身体づくりというと肉体ばかりをイメージしてしまうけど、心を育むことも忘れてはいけませんね。


その心(神)を安定させるためにはやはり睡眠が大事と考えます。


他にも策はたくさんあると思いますが、僕自身は何をおいても早く寝ることを最優先しています。


仕事が思うように進まず焦っていても、まずは寝て体力回復に努めて、朝のロケットスタートを目指す。


嫁に言わすと、うまいこと起きれないことも多々ありますけども^ ^


それではお休みなさい^ ^

【身体の仕組みを知るにはまずは腎の働きをインプットすることがおススメ!?】東洋医学のお話会を振り返って

本日東洋医学のお話会。

今回は五臓の働きをテーマにのびのびと開催しました。

 

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五臓のうち一番気になる内臓はどれでしょうか?

・またそれはなぜでしょうか?

 

 

この問いかけにスッと内臓が思い浮かべはいいけど、

なかなかそんなに簡単には答えなれないものです。

 

 

ということで、

気になる部位から内臓をイメージするようにしてみました。

 

 

すると、

・そういえば、近頃腰が冷えてることに気がついたのよ

・足のむくみとか気になるねん

など気になる症状が浮かび上がってきました。

 

 

腰、足の浮腫みといったキーワードから腎へのイメージを試みました。

 

 

その後、

腰→骨盤→仙骨、腸骨へ続き、

最後に仙骨=薦骨へと繋がりました。

 

 

実は薦という字はとても興味深い字です。

以下2016年1月:漢字暦を学ぶ「そなえる」より引用

「薦」はそう 草) とたい)とを組み合わせた形。廌は解廌とよばれる羊に似た神聖な獣で、神判の時、この獣を用いた。
金文には上下に草を添える字形があり、廌とは草を籍()いてその上に犠牲の解廌を載せ、神に供え薦めることを示す字である。
「神にすすめる、そなえる、おそなえ」の意味から、すべて「薦める」の意味に用いる。

 

 

神聖な字をあてた部位はそら大事やでということで。

なんと適当な、、、

 

 

その仙骨・腸骨を結ぶ仙腸関節を紐解くと、

呼吸や感情の変化とも強く連動していることがわかります。

 

 

生命力を維持・増進させることを考えると、呼吸はもちろん、身体全体のバランスを司る腎の働きに辿りつきます。

 

 

身体(身心)の全体像をイメージするという意味では、まず腎の働きをインプットすることから始めるといいかもしれませんですね。

 

 

小さな集いですが、楽しく、中身濃く実践できているので

心はホクホク、とても充実しています^ ^

 

 

ご参加ありがとうございました!