シンプルなカラダづくりを考える

「自分で気づく、自分で治る」を合言葉に健康生活への第一歩をお手伝いします

懐かしく新鮮な気分になった過去記事

2015年7月15日といえば、何年前になるんやろ??

FBでは過去記事を見返すことごできるので助かる。たまに気になって振り返ってみると、当時の気分を思い出したりして結構楽しめるもの。

今年からフリースクールでの仕事も始まった。新しい環境、新しい職種になるからだろう、毎日想像以上に疲れて帰宅してる気がする。

それでも、考え方の根幹はぶれていないことがこの記事を読み返して再確認できたのでホッと安堵した。

昨日はどこにいても暑かった。

夕方は小学校で個人懇談。
担任の先生と話せる機会は大切やと思う。
愉快な時間を過ごすことができて満足。

法案採決、台風、その他諸々重なって慌ただしくなりそうな今週。

自分の土を育てるのも、子供を育てるのも同じこと。

そして、育てるためにはまず自ら(親、大人、自分)先に学ぶスタンスが大事。

また、彼らが育つためには一定の時間がかかることを知るのも大切。

何かを始める、また何かを止めるには意外と強いエネルギーがいるもの。それは勇気という言葉に置き換えられるかも。

何にしても、心を積極的にするしか道はなし。どないしたら、そういう心持ちになれるのか。

正解はない。と思ってる。
いや、思いたい。

その都度、自問自答して頭を使えばいい。

自分の答えを出せばいい。
それでいい。

価値観を共有できる先生でよかった。

【五行説がわかれば発病観がわかる!?】8月健康講座のご案内

●8月のテーマは【発病観(病因・病機)】
 
 
今回は病機(病に至るメカニズム)についてのお話になります。
 
 
私達の暮らしは自然界の営みと隣り合わせ。
 
 
その「自然界でおける微妙な変化」と「感情の起伏」が人体の経絡・体内リズムに影響を及ぼすという捉え方を学びます。
 
 
前回同様、五行説の理論を参考にお話いたします。
 
 
五行配当表に記入していきながら、各種症状との関連性を身につける練習をします。

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五行説をご存じの方も、そうでない方も。
まずは最小限の知識をインプットして、
その次にペアを組んでお互いにアウトプットの練習をします。
 
 
五行説がわかる⇨発病観(病因・病機)がわかるという順番です。
 
 
この練習を繰り返していくうちに、自ずと自分の弱点、自分のストレスサインなどがわかってくるようになります。
 
 
比較的のんびりとしたペースで開催しています。
 
 
健康、養生、病気治し、体質改善etc
健康生活への第一歩をお手伝いいたします。
 
 
ご参加お待ちしております!!!
 
 
●日程:8月3日(木)
●時間:10時宝塚、14時芦屋
●参加費:3000円(資料代込)
●問合:yakuzenclub@gmail.com 09067517862
 
 
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<芦屋推拿のご案内>
・8月7日(月)14時
・8月21日(月)11時、14時、15時
 
 
 
 

【これが身体の方程式!?】経絡から学ぶ究極の癒しとは???

普段の講座はほとんど座学が中心になります

久しぶりに身体を使って中医理論の醍醐味を体験していただこうと思い立ちました

 

 

主に経絡理論を参考に

日常でお役に立てていただけるような手当てをご紹介します

 

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具体的には

①頭部・腹部への手当て

②手先・足先の揉み方など

 

 

その他、様々な症状に合わせたおススメの経穴(つぼ)のご紹介など

 

 

ご参加お待ちしております!!

 

 ●日程:7月24日(月) 
 ●時間:13時30分‐15時30分
 ●参加費:3000円
 ●問合:yakuzenclub@gmail.com 09067517862

 

 

もいっかい

ご参加お待ちしております!!!

 

 

 

【病因を語るには五行説を知るべし!?】7月健康講座まとめ

【7月中医学健康講座@宝塚・芦屋のまとめ】

 

 

今月のテーマは「④発病観(病因・病機)」

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「病因」について

・病因⇋病を引き起こす原因⇋三因(内因・外因・不内外因)

 

 

【今回のゴールイメージ】

講座内で集めた情報を自分なりにinterpret(解釈)して、自らの言葉で表現できるようになること。

 

 

病因を語るには、五行学説の理解がカギになります。

ということで、空欄の五行配当表を配布して穴埋めをしながらお話をすすめていきました。

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さて、この五行学説。

誰しも一度は目にしたことがあるかもしれません。

また、勉強したことあるでぇー!っていう人もたくさんいると思います。

 

 

でも、果たして空欄を全てスラスラと正しく埋めることができるかというと、、、これが意外に難しいものなんです!!

 

 

そもそも、わざわざ書かなくてもいいんとちゃうの?という疑問も出てくるかもしれません。

 

 

でも、理解できているかどうかは「無理なく人に伝えることができるかどうか⁉️」で判断できるものだと思います。

 

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今回は一通り空欄を埋めたあと、二人組になって健康相談体験会をしました。

 

 

テーマは会場によって違いますが、本日出たお題は

①浮腫み、②不眠、③こむらがえり、④ストレスの4種類。

 

 

あくまで、五行配当表を参考に症状が発生した要因を探したり、五臓その他各器官の機能状態を確認したりしながら、養生法を模索するという流れを体験しました。

 

 

皆さんがお話しているのを聞きながら、やっぱり実践はおもしろいなぁ!っと感じました。

 

 

一旦、話し始めるとアッという間に時間が過ぎるもの。

 

 

気が付くと終わりの時間になってしまって、病機には辿り着けずでした。

 

 

次回8月も引き続き「発病観(病因・病機)」についてお話いたします。

 

 

ご参加お待ちしております!!

 

 

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<講座のご案内>

・8月3日(木)10時 宝塚ソリオ

・8月3日(木)14時 芦屋市民センター

 

 

 

 

 

 

【拠り所はやっぱり・・・!?】中医発病観(病因・病機)を考えるの巻

7月講座のテーマ「発病観(病因・病機)」用にあれこれ調べているうちに、辿り着いたのは結局教科書とこの分厚い本やった。

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「拠り所は常に教科書」ということを再認識しましたっ(笑)

 

 

以下、中国医学の歴史(東洋学術出版社)より引用

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p342 病因学

中医病因学のいわゆる三因説(内因・外因・不内外因)は『内経(BC475-221)』に始まり、『金匱要略(AC200-210傷寒雑病論のダイジェスト版ともいわれる)』でその基礎が築かれた。そして宋代の『三因極一病証論(略称・三因方)』に至り、始めて病因学説として確立し、中医理論体系のなかに位置づけられるようになった。

 

『三因方』1174年に18巻の書物として出版され、またの名を『三因極一病原論枠』とも称する。本書は「三因に分かち別れ、一治に帰す」より命名されたもので、「医事の要、三因を出ることなし」との認識に基づき、三因を病証と結び合わせて詳細に論述した。すなわち複雑な病因を内因・外因・不内外因の三つに分類したのである。

 

そして、内因とは喜・怒・憂・思・悲・恐・驚の七情であり、外因とは寒・暑・燥・湿・風・熱の六淫と瘟疫(おんえき)の気(急性伝染病の病原体)であり、不内外因には食餌の不摂生・獣や虫による咬傷・切り傷・打撲骨折などが含まれる。

 

七情は「まず臓腑より鬱が発し、外は肢体に形(あらわ)る」ゆえに内因とする。六淫は「まず経絡より流入し、臓腑に内合す」るゆえに外因とする。「飽食と飢餓」のような極端な食生活などは「通常の状態に反している」ことから不内外因とするのである。

 

これらの病を引き起こす要因は、それ単独で発現することもあれば、いくつかが重なって発病に至ることもあり、それらを完全に分けてしまうことはできない。このため弁証施治が目指すものの一つに、証を審らかに観察して病因を求めるということ、すなわち「審証求因」がある。

 

(中略)

 

この時期、痰飲・瘀血などの病因についても研究が進み、例えば、『丹溪心法』では、「痰はこれ物なり、気に随い昇降し。到らざるところなし」と、痰飲は多種の疾病を発生させるものとして認識され、劉完素も積飲留飲(※)は湿が消えないことから生ずるとの考えを提起している。これらはすべて宋・金・元の時代においての病因学が発展し進歩したことを示すものである。

 

 

積飲留飲

四肢関節の痛み、口の渇き、背中の冷感を引き起こす長期に停留した痰飲のこと。

 

引用終わり

 

 

今回、参考図書などに目を通して新鮮だったキーワードは「内傷なければ、外邪入らず」という言葉です。

 

 

内傷⇋内因⇋七情⇋喜・怒・憂・思・悲・恐・驚⇋感情

 

 

感情をある程度制御することができれば、正気(免疫力・抵抗力)によって邪気を跳ね返すことができるということ。

 

感情=七情とくれば、内臓との関わりを知るべし。

つまり五行説を理解しなければならない。

 

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よし、7月の講座は五行と病因・病機を交えてワークショップ・スタイルでいこ。

 

 

ゴールイメージは、講座内で集めた情報を自分なりにinterpret(解釈)して、自らの言葉で表現できるようになること。

 

 

中医基礎理論はどのテーマも深堀りすればするほど面白いものです。

楽しい講座になりますように~っ(笑)

 

 

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 <講座のご案内>

・7月6日(木) 10時 ソリオ宝塚

・7月6日(木) 14時 芦屋市民センター

 

・8月3日(木) 10時 ソリオ宝塚

・8月3日(木) 14時 芦屋市民センター

 

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<芦屋推拿のご案内>

・7月3日(月)14時に空きがでました。

 

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<自宅・出張推拿のご案内>

只今、いろんな地域のところからご依頼を頂戴しています。

車で走れる範囲でしたらどこでも向かいます。

そのうちは海外へも・・・!?

うそです。

 

 

 

 

 

【どうしても聴きたくなった!?】今夜は柿色の月が・・・

有山さんとバンバンの嬉しいコラボ。

おススメは10:00からの「今夜は柿色の月が」ですっ。

 

20代のころやったか、とにかく聴きこんで必死にコピーしてた。

www.youtube.com

 

バンバンの音もやっぱりええ。

 

こうやって聴いてると

またギター弾きたくなるな~。

 

 

 

 

 

 

【何かを身につけるには体験ありき!?】思い出したtimescapeという言葉

【the timescape】

その瞬間×その場所に生み出されるモノのこと。


先日友達との会話中にふと思い出した。


20年ほど前のものなのにデータが残ってた!
ありがたい!!


人と場所、タイミングのことなので、確かどの分野においても同じことのつもりで作ったデータ。


何もわざわざ英語で書かなくても良いのにって自分でも突っ込んでしまうけど、実は日本語→英語→日本語の順に言葉をinterpret(解釈)するとストンと腹に落ちることがある。


改めて現在の仕事に活かしてみようと決意!


If you listen, you forget about it.

Once you watch, you remember it.

When you act something, you understand that.


聞くだけでは忘れる。
見たら覚える。
でも、体験したら理解できるんだよ。


何かを身につけるには体験ありきと信じて活動してきたはず。


も一回勉強します^ ^