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シンプルなカラダづくりを考える

「自分で気づく、自分で治る」を合言葉に健康生活への第一歩をお手伝いします

【5月健康講座@宝塚・芦屋のご案内】

健康講座のご案内 ワークショップ

5月健康講座のご案内です

どうぞよろしくお願いいたします

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健康講座@宝塚

■日時:5月18日(木) 10時-11時30分

■場所:宝塚ソリオ1‐3F (阪急宝塚駅

■内容:内臓と体内時計

五臓と各器官(目・舌・口・鼻・耳)と脳の関係

食品添加物

・日々の疲れを癒す簡単手当て

 

■参加費:3000円(資料代含)

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健康講座@芦屋

■日時:5月18日(木)14時-15時30分

■場所:芦屋市民センター 102号

■内容:中医学の人体観(気血津液・臓腑経絡・体質)

五臓六腑の働き

・内臓と体内時計

食品添加物

 

五臓の働きと各臓器が傷んでいるときの特徴など

 経絡理論は体内時計と交えて考えると理解しやすいです

 

■参加費:3000円(資料代含)

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■ご挨拶
中医学を学ぶのは難しい・・・”

そう感じる方は多いと思います

 

私自身、過去何度も挫折感を味わってきました

その都度、楽しく学ぶきっかけを与えてくれた方々とのご縁があって現在に至ります

 

これまで試行錯誤した結果

どうにか効率よく学びお手伝いができるようになってきました

 

誰でも迷い、悩みながら少しずつ習得していくものだと思います

 

まずは第一歩、是非一度ご体験ください

 

ご参加お待ちしております

 

■お問合せ:やくぜん倶楽部
 TEL 090-6751-7862
  📧  yakuzenclub@gmail.com

【身体は心の器なり!!】生命力にあふれた人間になるには風通しのよい状態にしておくことが大切!?

memo 健康情報 子育ては親育て 学び方

中医養生や気功を学ぶ健康講座

または健康のご相談をお受けするときなど

常に問いかけるテーマがあります

 

 

それは

「健康とはどんな状態のこと?」

 

 

なんてことないように思えることかもしれませんが

体質改善などを目的に養生法を考えるときには

絶対に必要な通り道になります

 

 

そんな身心の捉え方について

わかりやすく書かれている本に出会いました

龍村仁さんの「地球をつつむ風のように」より

興味深い部分を引用します

 

 

健康や養生を考えるときに

これでよしって思える心身状態とはどんな感じなのか

以下にわかりやすく記されています

 

 

◆引用はじめ◆

人間の生命はガイアの大きな生命の一部分として生かされており

その身体は太陽が与えてくれるエネルギーの通り道だというわけだ

 

 

だから

「器」としての身体を通りのよい「器」に仕上げていくことが

人間としての責務であり教育の原点だ

という考え方だ

 

 

この考え方の根底には

人間のあるべき知性は頭脳に偏重されるべきものではなく

全身体的なものであるという思想がある

 

 

頭脳に情報を詰め込むのが教育なのではなく

逆にできるだけ通りのよい

感受性にすぐれた鋭敏で柔軟な身体を育てることが教育だ

という考え方だ

 

 

身体は心の「器」であり魂の「器」だ

 

 

入ってくるものの大きさや種類

形に合わせて自在に変化できる柔軟な「器」

 

 

その「器」の内側には

どんな些細なことにも敏感に反応できるセンサーが無限に開発されていく

 

 

そんな「器」づくりこそ

成長期の子供たちに与えるべき教育なのだと思う

 

 

繊細で柔軟で空っぽの「器」をつくるとは

好奇心にあふれる人間になる、ということ

 

 

生命力にあふれた人間といってもよい

 

 

そんな「器」は

自分が本気で面白いっ!と思えることに出会ったときの集中力が人一倍すぐれている

◆引用終わり◆

 

 

 

身体は心の器であるという表現がいい感じに響いています

 

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

そもそも

健康という言葉の語源は

中国の古典『易経』に記載されている「健体康心」です

丈夫な身体と安らかな心をもっているということ

 

 

どんな症状・病であれ

引き起こされる原因の50%は心の問題ともいわれています

 

 

自力・他力を問わず

風通しの良い状態にしておくことがキーワードになりますね

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

 

【指先まで丁寧にほぐすと満足度アップ!?】4月健康講座@ソリオ宝塚の内容など

健康講座のご案内 中医学

【4月6日(木)中医学健康講座@ソリオ宝塚】

 

◆テーマ
食品添加物
②体内時計
③手首~肘にかけてのツボ・ほぐしかたなど
操体法の紹介

 

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<病は口から>
身体づくりをするうえで食事は重要なテーマ

口に入るモノを知る意味で食品添加物は避けて通れない

最低限避けるべき10種類等自分でピックアップすることをおススメ

食品添加物毒性テーブルの紹介など

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例)亜硝酸ナトリウムアスパルテーム、カラメル色素、臭素酸カリウム、タール色素、チアベンダゾール、オルトフェニルフェノール、次亜塩素酸ナトリウム、亜硫酸塩、安息香酸ナトリウムサッカリンNa etc

 

 

<内臓と体内時計>
古代中国統一を成し遂げた秦の始皇帝

老いと死への恐怖から不老不死の薬を探し始めた

 

結果何を重視したかといえば「気・血・津液」であった

その気血津液が巡りやすい条件とは!?


・夜は寝ること
・日中は活動的であること
・適度な食事


などの条件が揃うと人は元気になるという当たり前の話

でもその当たり前ができない状態に陥ってしまっている人が多いのも事実

 

知っているけどできない

わかっているのにできない、、、

 

 気をつけないといけないテーマですね

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<手のひら~肘までをほぐす>
【労宮】疲れが溜まりやすいツボ

【合谷】様々な症状に役立つ

【曲池】主に便秘・清熱によし

 

 

手のひらをほぐす際には指先までを細かく刺激すると満足度アップです

丁寧にほぐすと肩~頸部まで心地よさが伝わります

 

 

<特に春先は頸部への強い刺激はNGです>
陽気が上がりやすいタイミングなので頸部が硬い場合はそれ以上陽気が上昇しないように抑えてくれていると考えることもできるからです

 

できれば間接的に頸部をほぐすことをおススメ致します

 

例)
・手のひら~肘を刺激すると頸部がほぐれます
・面部(顔面)を刺激すると頸部がほぐれます
・膝~足先を刺激すると頸部がほぐれます

 

 

操体法の紹介>
偶然同じ時間帯に違うお部屋で操体法のクラスが開催されていました

個人的に操体法の理論が好きなので一部体験&ご紹介させていただきました

自分でできる運動(体操)のアドバイスとしてよく使わせていただいています

 

 

 

次回宝塚は5月18日(木)10時からです
ご参加お待ちしておりますー

 

 

 

 

【アガル、ナガル、ナガラ、、、語源の旅はおもしろい!?】農地「アガル」が伝播して近所の地名に!?

学び方 語源

【コトバの起源について】

健康講座では言葉の語源についてお話をすることがあります

よく出るテーマは「気」や「米」です

 

 

日頃興味本位でよく調べるのですが

いつも何かしら面白い発見があります

 

 

今回は古本屋で偶然見つけた本をご紹介します

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『日本語の語源(川崎真治著)』

日本の古代史を深く深く考察されている印象を受けました

講演記録なのですがとても読みやすくわかりやすい内容です

 

 

目次をみると豆泥棒、豆まき、恋愛、生殖器、侍、武士、農民、商人、蛙「父・牡牛」など興味深いものがたくさん並んでいます

 

 

<以下引用>

コトバの発生は同一グループ間の意思伝達のために、それもグループの生命維持の必要上、自然に、あるいは本能的に、その個体のもつ発生器官によって、空中へ、あるいは水中へ放つ音波がコトバのはじまりだったのです。

地球の海にアミーバとかミトコンドリアと呼ばれている生命細胞が誕生したのがいまから約40億年前、ステゴサウルスのような恐竜時代が今から2,3億年前、サル(猿)からヒト(人)へ分枝したのが今から4,5百万年前ーーーですから、ヒトのコトバの起源は、4,5百万年前といえるでしょうね。

<引用終わり>

 

 

今回はその中から「農地」をピックアップします 

 

 

<以下引用>

約5千年前のメソポタミア文明・シュメール語の【農地(アガル)】がナガル、ナガラ、ネゲリなどなどに転じて、インド→インドネシア→タイ→日本に伝播しています。日本ではナガラを長良、長柄、名柄と書いています。いずれも弥生時代、ナガラ川が洪水氾濫し、その水がひいた後の地が「農地」となった水稲耕作地帯でした。 

<引用終わり>

 

 

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今日は息子と近所をチャリ・パトロールしました

 

 

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この辺りの集落は「曲り(まがり)」という名称

 

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凸凹道をえんやこらさ

 

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なんとか抜け出てホッと一息

 

 

この地「曲り(まがり)」も少なからず、というか大いに関係がありそう

メソポタミアって知ってる?

・いまのイラククウェートのあたり

・その左側にエジプトがあってな

・昔は伝えたいことを石に彫ったりして

・そんなこんなで文字と言葉がうまれて

・いろんな国またいで日本語にも関係あるんよ

 

 

そんな歴史のロマンを息子に熱弁してみたけど

 

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全く興味を示すこともなく

「へぇ、そうなんや・・・ほないこか」やて

 

 

 

 

 

ち、ちくしょう(^^)

 

 

戦国時代もいいけど

古代史もよろしくね(笑)

 

 

 

 

 

【神社タイムは癒しタイム!?】手と目を耳を開放して癒しの時間を手に入れる方法!?

気功 半農半X

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今日は晴れ

アスパラが春到来を知らせてくれた

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朝から杭打ちで汗をかいた 

筋肉痛確定(^^)

 

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午後は自転車でミニ・トリップへGo

予想外に風が強くてちょっと後悔もあった

筋肉痛確定(^^)(^^)

 

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ラストはお気に入りの神社で一服

不思議といい香りのする神社

静かな境内でひとり気功を楽しんだ

 

 

そもそも

神社に行くという行為

何となくいいことと思って始めたように思います

 

 

でも

最近はっきりと感じていることがあるんです

 

 

神社に向かって出発してから

家に帰ってくるまでの時間がとっても大切ということ

 

 

長い、短いは関係なく

神社参りをしている時間

自分でつくる癒しの時間になっています

ほんまです

 

 

行くだけで

雑念を払える

 

 

「一の字、積の字、畏るべし」<言志四録 佐藤一斎

は最初の一歩

は積み重ねの意味

 

 

一を積み重ねると大きくなります

 

 

自分にとっての「いい時間」ってどんなもの???

 

 

少しの時間でもよし

手元・目元・耳元を解放して

癒しの時間をつくりましょう 

 

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野良作業も無心になれる時間のひとつ

主に草むしり担当ですが(笑)

 

 

これから畑作業が忙しくなるぞ〜〜〜

知らんでぇ〜〜〜(^^)

 

 

 

 

 

【4月養生ワークショップ@トノマチマーケット】のご案内<吸玉療法体験編>

今回の養生ワークショップ@トノマチマーケットは

しなやかな血管が蘇る<吸玉療法体験会>

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主に痛みがある部位<肩・背中・腰など>に
ガラス玉を吸着させて「皮膚・筋肉」に刺激を与えます

 


汚れた血液・つまった血管を一気に吸い上げて
新しい血液の流れを作ります

 


施術後は背中がポカポカ温まり
身体全体がほぐれはじめます

 


◆所要時間: 約30分(吸玉を置く時間は約10分)
◆施術時間: 8時‐14時(随時受付)
◆料金: 1500円

 

※吸玉療法メモ
・血液の汚れ具合で跡が残ることがあります
・跡が気になる方は予めお伝えください(調整可能です)
・皮膚の弱い方にはお薦めできない場合があります

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何をおいても身体が資本

 

 

大切な身体を守るためには「血液の働き」が重要であり

血液はしなやかな血管の中でこそよく巡り、本領を発揮します

 

睡眠不足、寝起きがつらい、目の疲れ、
身体が重い、肩・腰の痛み、慢性疲労、
冷え性、足腰のむくみ…

 

これらはすべて血液・血管の働きが弱ることによって
引き起こされています

 

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気になる症状を何とかしたい!!
疲労回復したい!!
薬に頼りたくない!!

 


「しなやかな血管」が蘇る吸玉療法をぜひご体験くださいっ!!

 

 

↓吸玉療法紹介記事です

amigo330.hatenablog.com

【体内時計を味方に養生せよっ!?】内臓と体内時計の関係を知る!

健康情報 中医学

【内臓と体内時計について】

 

体内時計とは

身体に備わっている生体リズムのこと

 

生体リズムには

・月経周期

・心拍数

・呼吸のリズム

・睡眠のリズムetc

 

 

一分単位から一日単位や一年単位など

様々なリズムが存在しています

 

 

そのなかで

一日24時間周期のことを

概日リズム(サーカディアン・リズム)といいます

概日リズム - Wikipedia

 

 

さらに

これらのリズムを統括しているのは中枢時計といって

脳の視床下部の視交叉上核に存在しています

 

 

やはり脳は大事ですね

 

 

私達はこのリズムがあるおかげで

一定の規則に沿った生活を送ることができています

 

 

このリズムを保つ主な要因として

①太陽の光

②食事

③運動

が挙げられます

 

 

朝起きる

昼は活動する

夜は眠る

 

当たり前の日常生活ですが

全て体内時計(⇋生体リズム)のおかげです

 

 

このリズムが狂うと

毎日の生活に乱れが生じ

体調不良が引き起こされます

 

 

中医学には古くより

子午流注という概念があって

体内時計よりもさらに詳しく「時間×身体」の関係を表現しています

※子午=時刻、流注=経絡ルート

 

 

一日24時間を12等分し

十二支と十二経絡を組み合わせた

いわゆる時間治療を作り出しました

 

 

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体内時計を意識して過ごすと

体調管理・体質改善のヒントになります

 

 

体内時計×内臓(経絡)の関係性を身につけて

身体のストレスサインを見逃さないように気をつけましょう

 

 

気の循環ルートである経絡は

肺経から始まって各経絡を順に廻ります

 

 

肺経→大腸経→胃経→脾経→心経→小腸経

→膀胱経→腎経→心包経→三焦経・・・ 

最後は胆経→肝経に繋がり

その後また肺経に戻ります

 

 

・身体の不調を感じる

・気の巡りはどうか

・経絡の流れはどうか

・夜は十分に寝れているか

・昼は活動的に動いているか

・各内臓の働きはどうか

・飲食はどうか

 

 

暮らしを調えるヒントがたくさんでてきます

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました