シンプルなカラダづくりを考える

「自分で気づく、自分で治る」を合言葉に健康生活への第一歩をお手伝いします

【ねるまえにあしたのじゅんび!?】これぞ我が師息子の名言なり!

昨日はお休みDAYやった。

いろいろやりたいことがあって、楽しみにしてた。

 

まずは、神社参りを済ませて、午前中は映画なんぞ見たいとか考えてた。

福島菊次郎さんの『ニッポンの嘘』という映画。→

神戸では昨日が最終日やったので、是非にと思ってた。

 

 

ところがぁっっ!!!

 

 

タマキチがなかなか保育園に行こうとせず、いつもなら出発している時間を過ぎても、片づけ&準備ができていない状態やった。

 

 

カチンときました。

でも、ガツンと言うのは極力避けるほうでして。

 

少しだけ考えて、自分も休みということもあって「時間通りに準備できなかったから保育園は休む」ということにした。

 

 

そして、いくつかルールを決めて一日過ごすことにした。

1)はみがき、おもちゃの片付けをすぐする。

2)自転車の練習をする

3)カブトムシ(幼虫)の飼育ケースのマット(土)替え

4)ザリガニの飼育ケース交換作業

5)父ちゃんの自転車のタイヤ手入れのお手伝い

6)なぜ保育園を休んだのか考える

 

最初は大泣きしてたけど、徐々に動き出してた。

 

単なる遊びになったらいけないと思って、なるべく声をかけないよう、手伝わないよう気をつけた。

 

おもちゃの片付けが終わったときは、少し自慢げに声をかけてきた。

 

 

できるやんっ!いい調子!

 

 

自転車の練習は近所の公園で。

自転車を公園に一人で運ぶだけでも、いい練習になると思いました。

 

 

昼食後、ホームセンターに行ってカブトムシ飼育用の土を買いに出かけた。

土を替えてみると、なんだか幼虫も元気になったような気がした。

 

次は、ザリガニの飼育ケースの交換作業。

「とうちゃん、ズボンびちょ濡れになってもうたで。」

とか言いながら、無事に終了。

 

ほんで、自転車のパンク修理のお手伝い。

バルブの先の虫ゴム交換作業。

 

なんだかんだ、一日よくがんばりました!

ありがとう!

 

夕方は、公園でヤモリを捕まえた。

どうしても家で飼いたいと。

「ヤモリの餌はどないすんのん?」

「じぶんで捕まえてくる。」と言う。

一生懸命、茂みの中を覗いて虫探しをしていました。

7カ所ほど蚊に咬まれながら。

 

今日は、なぜ保育園を休んだのか。

どうしたら、サッとお出かけできるのか。

一緒に話し合いました。

 

「あ、朝ご飯早く食べたらええねん。」

「あ、わかった!早く起きたらええんちゃう?」

「あ、そや。早く寝たらええんや!」

などなど、いろいろと案がでてきた。

 

そして、

「あ、寝る前に明日の準備したらええんや!」

「それや!」と思わず反応してもた。

 

「寝る前に明日の準備をする!」

正直、なるほどと思いました。

自分もやらなあかんと思いました。

自分で書いて、冷蔵庫に貼り付けました!

 

保育園をお休みさせたのは、親の勝手です。

そして朝のドタバタ劇は子供だけでなく、親の責任も多々ありますね。

 

「知っているけど、都合よく忘れていること」

いろいろ感じることができた有り難い一日でした。