シンプルなカラダづくりを考える

「自分で気づく、自分で治る」を合言葉に健康生活への第一歩をお手伝いします

育児のお勉強

いい顔してるね~!

早や誕生から3か月が過ぎました。

いろんな表情を見せてくれるようになってきた。

おかげさまで元気に育ってくれています。

感謝。感謝。

Lingkaran 「リンカランvol.36」、真弓定夫先生への質問コーナーより。

よく読み返しているお気に入りの雑誌。

【真弓先生への質問コーナーより覚え書き】

「育児でまずやるべきことは、人づくりです。それは、人が人らしく、つまり、わたしたち日本人であれば、日本人らしくあるということ。それがもっとも自然な姿です。そうあるために、日本人に合った食べ物を食べることが一番大事で、それを離乳食から始めていってほしいんです。」

「わかりやすく言えば、パンやミルクといったカタカナ食ではなく、ご飯や味噌汁といったひらがな食を食べなさいということ。そしてそれらは、その土地で採れたもので、季節のもので、生きものであるということが大前提です。」

「”ご馳走”という字を見ればわかるでしょう?馳せ走る。自転車でも自動車でも、もちろん飛行機でもなく、自分の足で駆けずり回って集めてきた食べ物がご馳走で、それを昔の人は食べていたんですよ。」

「そうした日本の風土に根ざした食べ物こそが、自然の摂理に合った食べ物であり、それらには命というエネルギーがあります。その命をいただくことが、食べることの原点。それを、離乳食から子供に伝えていくことが大事なんです。」

「そもそも、子供は育児雑誌や育児本などのマニュアルで育ててはいけません。それは”子育て”であって、本質的な育て方というのは、”子育ち”です。子供は育つように育つ。一人ひとりまったく違う育ち方をします。大事なのは、子供をよく見ること。子供が大人の食べ物に興味を示したり、食べ物に手を伸ばしたり、といった意思表示を始めたら、離乳食を少しずつあげてみるといいでしょう。」

「すべては子供が決めること。子供の能力のほうが親である大人よりもはるかに高いということを知ってください。そして、親は子供の親ではあるけれど、子供は親だけの子供ではありません。先祖からの大切な預かりものなんですよ。」

「子供を育てるということは、その子が産む、自分の孫を育てているということなんです。子供というものは、そうやって20年先を見越して育てなくてはいけないんですよ。」

【以上】

その他、

子供の状態は、5つのチェックポイント<機嫌・元気・快食・快眠・快便>を意識するよう薦めているということを聞いたことがある。

シンプルかつ明快で納得。

やっぱりわかりやすいのが一番。

真弓先生のお話を聞いたり、本で読んだりしていると、

子育てを通して、よく社会を見るように、自分で調べるように、そして、日本人としての誇りを持つように教わっているよう感じます。

現代人としては、そっくり真似することはできないかもしれないけど、

参考になることがとても多くて、有難いです。