シンプルなカラダづくりを考える

「自分で気づく、自分で治る」を合言葉に健康生活への第一歩をお手伝いします

【目の病は背骨の硬さから始まる!?】回復の順番は背骨⇨頭⇨目と知るべし!

大人子供を問わず

視力低下を抑えることはできるのでしょうか

 

 

最近は特に子供の視力低下が進んでいて

眼鏡やコンタクトに頼ることが多いようです

 

 

以下ほんの一例ですが現状を知らせるデータです

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厚生労働省の学校保健統計調査】

 

■特徴

 ・青色の1.0~0.7が6歳ごろから減っていく傾向

 ・緑色の0.3未満が7歳ごろから一気に増える傾向

 

 

ゲーム・パソコン・姿勢など

原因はいくつかあげられますが

何かお手伝いできることはないのでしょうか

 

 

10年ほど前

断食体験中に興味深いお話を聞きました

 

 

大人子供関係なく

目の悪い人には共通点がある

 

 

それは皆背骨が硬いということでした

 

 

背骨が硬いと頭の働きが鈍り

目の栄養不足状態を引き起こしてしまう

 

 

目は毛細血管が他よりも圧倒的に多い部位なので

何かと影響を受けやすい弱さを持ち合わせています

 

 

また断食道場などでは

血管は筋肉と表現される方が多いです

 

 

血管は筋肉

適度に栄養補充&運動などできれば

自ら成長する力を秘めているということです

 

 

さて動物は

1)脳からの指示を受けて

2)背骨が動き

3)手足が動き始まる

と考えます

 

 

背骨は重要なつなぎ役です

 

 

ライオンもワニも

チーターもヘビも魚も

みんな背中(背骨)がよく動きますね

 

 

背骨が柔軟でないと

走ることができず

獲物を捕ることができなくなります

 

 

人間も同様に

背骨を丈夫にしなやかな状態を保つことが大切になります

 

 

背骨を守ることは

目を労わることにつながります

 

 

では具体的に

どのようにして背骨を守ればよいのでしょうか

 

 

一番のおススメは

骨盤と肩甲骨の動きをスムーズにすること

 

 

其々の関節をほぐす体操もよし

温めてみるのもよし

人に手伝ってもらって手を当ててもらうもよしです

 

 

これからの時季は

特に関節の動きが鈍りやすくなり

その影響をうけて

目の症状も出やすくなります

 

 

何事も一発逆転のホームランはありません

すべては小さな変化から始まります

 

 

まずは

質のよい血液を

目に送り届ける意識を持ちましょう

 

 

背中(背骨)を意識した養生

始めてみませんか? 

 

 

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以下余談です

<断食道場で教わった目に関するキーワード>

・入れ歯はあっても入れ目はない

・近視は遺伝ではない

・眼鏡で満足するな

・目薬は役に立たん

・ドライアイに気をつけろ

・涙はリセットの神様

等々です

 

 

また

脳の字の右辺について

以下のような説明を受けました

 

「ツ」と「凶」から成りますが

「ツ」⇨目・鼻・耳のこと

「凶」=目鼻耳からの情報を頭の中でミックスする意味

 

なるほどわかりやすいなぁと思いました

(よく講座でお話させていただきます)

 

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中国では老眼を花眼といいます

初めて知った時は美しい字だと思いました

花をみるようにぼんやりでもエエやんか

確かそんな意味だったような気がします

 

 

雪が残っているところもありますが

ちょうど梅の花が咲き始めました

 

 

もう春はすぐそこまで来ています

 

 

 

それでは失礼しますっっ