シンプルなカラダづくりを考える

「自分で気づく、自分で治る」を合言葉に健康生活への第一歩をお手伝いします

【体内時計を味方に養生せよっ!?】内臓と体内時計の関係を知る!

【内臓と体内時計について】

 

体内時計とは

身体に備わっている生体リズムのこと

 

生体リズムには

・月経周期

・心拍数

・呼吸のリズム

・睡眠のリズムetc

 

 

一分単位から一日単位や一年単位など

様々なリズムが存在しています

 

 

そのなかで

一日24時間周期のことを

概日リズム(サーカディアン・リズム)といいます

概日リズム - Wikipedia

 

 

さらに

これらのリズムを統括しているのは中枢時計といって

脳の視床下部の視交叉上核に存在しています

 

 

やはり脳は大事ですね

 

 

私達はこのリズムがあるおかげで

一定の規則に沿った生活を送ることができています

 

 

このリズムを保つ主な要因として

①太陽の光

②食事

③運動

が挙げられます

 

 

朝起きる

昼は活動する

夜は眠る

 

当たり前の日常生活ですが

全て体内時計(⇋生体リズム)のおかげです

 

 

このリズムが狂うと

毎日の生活に乱れが生じ

体調不良が引き起こされます

 

 

中医学には古くより

子午流注という概念があって

体内時計よりもさらに詳しく「時間×身体」の関係を表現しています

※子午=時刻、流注=経絡ルート

 

 

一日24時間を12等分し

十二支と十二経絡を組み合わせた

いわゆる時間治療を作り出しました

 

 

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体内時計を意識して過ごすと

体調管理・体質改善のヒントになります

 

 

体内時計×内臓(経絡)の関係性を身につけて

身体のストレスサインを見逃さないように気をつけましょう

 

 

気の循環ルートである経絡は

肺経から始まって各経絡を順に廻ります

 

 

肺経→大腸経→胃経→脾経→心経→小腸経

→膀胱経→腎経→心包経→三焦経・・・ 

最後は胆経→肝経に繋がり

その後また肺経に戻ります

 

 

・身体の不調を感じる

・気の巡りはどうか

・経絡の流れはどうか

・夜は十分に寝れているか

・昼は活動的に動いているか

・各内臓の働きはどうか

・飲食はどうか

 

 

暮らしを調えるヒントがたくさんでてきます

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました