シンプルなカラダづくりを考える

「自分で気づく、自分で治る」を合言葉に健康生活への第一歩をお手伝いします

【1に早起き、2に外遊び、3に三味で夏養生!?】夏養生ワークショップ@トノマチマーケットのご案内など

おはようございます。

大場です。

 

さて、7月7日(土)に久々トノマチマーケットに出店します。

今回は吸玉体験ではなく、夏養生のお話をさせていただきます。

 

 ■日時:7月7日(土)10時-11時
■場所:トノマチマーケット(殿町公民館)
■参加費:1500円(お茶・お菓子付)

 

どんなお話にしようか、考えている段階からワクワク感じるものがありました。

お話会、講座仕事など、どうやらしゃべり仕事が好きなタイプみたいですw

 

以下ご案内とお話する内容案などです。

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【知っておきたい養生の基本・夏の過ごし方】 

 東洋医学では季節に応じた養生を実践することが大切と考えられています。夏真っ盛りのこの時季に合わせた養生法とは一体どのようなものなのか。夏に起こりやすい熱中症、食欲不振や夏バテなどを題材にそれらの症状が起こるメカニズムと対処法などお話いたします。

 

夏養生のキーワードは

①やっぱり早起き! 

➁山・川で元気に外遊び!

➂苦・辛・甘の三味セットで心臓を守る!

の3つです。

何かを覚えるといったことではなく、毎日の暮らしのなかに身近なヒントが隠されています。夏養生を身につけて暑い夏を快適に過ごしましょう!

 

ご参加お待ちしております!

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以下はお話のなかでお伝えしたい内容などです。

参考まで

1)遅寝早起き

自然界では最も夜が短くなる時季といえば夏です。

人間も同じく遅寝はよし、でも朝は早起きがよしと心得ます。

※注 ただし質のよい睡眠を心掛けること。気分よく目覚めればそれでよし。良い目覚め=良い血流と同義。風呂その他よりも睡眠!これが一番の疲労回復法と知る。

 

 

2)山・川遊び

自然界も人間も同じで生命力が一番高まるのが暑い夏。

夏の暑さを嫌がらず(怖がらず)に外に出て汗をかくこと。

汗をかくと体内の熱が放散されて、身体を冷ますことに繋がります。

※注 汗をかくと心臓に負担がかかります。体内の熱を冷ます働きの苦味をとって心臓の負担を減らす工夫が大切です。ビール、ゴーヤ、山菜類、生姜もよし。(←夏こそ生姜!これ大事!)

 

3)心臓を守るために!夏おススメの食材は苦・辛・甘の三味!

汗をかくと心臓に負担がかかります。その心臓の負担を減らす工夫の一つとして苦・辛・甘の三味を意識して摂ることが大切になります。

 

例)

チンゲンサイ(苦・辛・甘)心肝脾腎、胃腸に優しい、清熱

アスパラガス(苦・辛・甘)肝心肺、免疫力、

紫蘇(辛)肺脾、冷え性、咳止め、

かぼちゃ(甘)胃脾、健脾

トマト(甘・酸)胃、ビタミン・ミネラル豊富、清熱

ナス(甘)脾胃大腸、清熱、夏バテ解消

キュウリ(甘)脾胃大腸、むくみ、利尿、止渇、清熱