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シンプルなカラダづくりを考える

「自分で気づく、自分で治る」を合言葉に健康生活への第一歩をお手伝いします

【4月健康講座@宝塚・芦屋のご案内】

健康講座のご案内 学び方

4月健康講座のご案内です

どうぞよろしくお願いいたします

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健康講座@宝塚

■日時:4月6日(木) 10時-11時30分

■場所:宝塚ソリオ1‐3F (阪急宝塚駅) 

■内容:中医学の基礎(元気説・陰陽説・五行説

 ・気の語源、陰陽象徴の動物、五行の性質など

 ・五行イラストに使ってわかりやすく説明します

 ・その他春養生について、骨盤と肩甲骨の働きなど

■参加費:3000円(資料代含)

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健康講座@芦屋

■日時:4月13日(木)14時-15時30分

■場所:芦屋市民センター 102号

■内容:中医学の人体観(気血津液・臓腑経絡・体質)

・気の語源、各内臓の働き、ツボの紹介

・内臓と体内時計の関係性

・五行イラストを使ってわかりやすく説明します

■参加費:3000円(資料代含)

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■ご挨拶
中医学を学ぶのは難しい・・・”

そう感じる方は多いと思います

 

私自身、過去何度も挫折感を味わってきました

その都度、楽しく学ぶきっかけを与えてくれた方々とのご縁があって現在に至ります

 

これまで試行錯誤した結果

どうにか効率よく学びお手伝いができるようになってきました

 

誰でも迷い、悩みながら少しずつ習得していくものだと思います

 

まずは第一歩、是非一度ご体験ください

 

ご参加お待ちしております

 

■お問合せ:やくぜん倶楽部
 TEL 0797-69-7191
  📧  yakuzenclub@gmail.com

【推拿クラス@上海中医薬大学附属日本校】

中医学 推拿(すいな)

今日のテーマは頭痛
ストレス社会を物語る代表的な症状

頭痛のタイプを知ることが適切な対応に繋がる

一般的な原因として
①睡眠不足
②気候の変化
③生理痛
④二日酔い
⑤ストレスなど

部位(経絡)で分けたり
性質(外感・内傷)でタイプわけを試みる

内傷(=慢性)の場合
主に関連する内臓は腎・肝・脾

中医学における「頭⇆諸陽の会」も重要なキーワード

手技は頭頂にある百会を中心に組み立てる

百会は身体全体の経絡と連絡してるので
過度の緊張状態を緩めて気分をリラックスさせてくれる

その他、頭部、項部、肩部など

改めてなるほどなぁーって感じたのは
内傷(慢性)の場合、腎虚による頭痛が一番治りにくいタイプということ

自力他力問わず、補腎が改善への第一歩になる

腎=腰=命門の火
なので、火を灯す意識が大事

難しいけど
何か一つでも理解できると
次のステップにいけるような気がする

自分なりに
中医学の魅力を感じた一日になりました

おおきに(^^)

【お腹と背中と頭でポンっ!?】問診からカラダの仕組みを知り養生に役立てる!?

健康情報

【問診について】

健康相談をお受けするとき

オリジナルの問診チャートを2種類使っています

 

問診① <8つの問いかけ>

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①~順に答えていきながら

症状が改善されたときのイメージを膨らませます

 

 

なぜなら

「楽になった」「治った」は

終わりではなく

始まりの合図だからです

 

 

自分なりの養生法を

自分で語れるようになることが大切です 

 

 

問診② <一般的な問診表>

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困っていること、体質、睡眠、便通、尿etc

いまの状態を全体的に把握しつつ

根本のストレスサインを探し出します

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

 

中医養生学の原則として

①三分治七分養

②静神・動形・調気・固精

などが挙げられます

 

 

言葉をみるとわかるような

でも実践が難しそうな気がしますね

 

 

各種養生法を実践するときのヒントとして

①お腹を調えて

②背中を丈夫にできると

③頭がスッキリする

という順番ををよくお伝えしています 

 

 

①お腹=内臓と骨盤

②背中=背骨と肩甲骨

③頭=脳の働き

のイメージです

 

 

頭=脳の働きは

五感から考えるとわかりやすいです

 

 

実はこの五感こそが養生のキーワードなんです

 

 

以下ウィキペディアより

五感(ごかん)とは、動物ヒト外界感知するための多種類の感覚機能のうち、古来からの分類による5種類、すなわち視覚聴覚触覚味覚嗅覚をさす。この伝統的な分類を前提として、人間の感覚全体を指すために「五感」という表現が用いられる場合もある(「五感を鋭くする」など)。

 

 

ちなみに

産業教育機器システム便覧『五感による知覚の割合』によると

①視覚 83% ②聴覚 11% ③嗅覚 3.5%

④触覚 1.5% ⑤味覚 1%

視覚は圧倒的に使用頻度が高いですね

 

 

さて 

これら五感を中医学理論を参考に

1)視覚 「眼・筋・腱」⇨「肝・胆」

2)聴覚 「耳・骨・生殖器」⇨「腎・膀胱」

3)嗅覚 「鼻・皮膚・皮毛」⇨「肺・大腸」

などと分解していきます

 

 

その過程で

どんなきっかけで症状が始まり 

どうしたら気になる体質・体調を改善できるのか

お腹+背中+頭+五感のキーワードを使って

自分で語ることができるようになります

 

  

コツはコツコツ自分らしくです

 

最後までお読みいただきありがとうございましたっ

 

 

 

 

 

 

【何かをする⁉︎何かをやめる⁉︎】知っておきたい養生の秘訣

健康情報

頭寒足熱心安らかという言葉があります

健康の秘訣としてわかりやすいですね

 

何はともあれ

足元を冷やさないように

毎日を過ごすこと

 

やっぱり大事です

 

そのほか瞑想、運動、早寝早起き、食事、食材、添加物、化学物質、経皮毒、排泄、毒だし、白湯、生水、玄米菜食、断食、掃除、爪もみ、酵素、リンパ、笑い、アロマセラピーパワーストーン、砂浴、ヨガ、アーユルヴェーダ、断糖、岩塩、重ね煮、自然療法etc

 

 

日頃意識したら良さそうなことや

これができたら大丈夫と思えること

たくさんあります

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でも

思い通りにいかないことも

結構あります

 

 

結果

疲れが溜まったり

雑念に振り回されてしまったり

何か変な気分で過ごしてしまうことも

あるかもしれません

 

 

僕自身の経験ですが

疲れが溜まると

必ず首~背中に痛みが出ることがありました

 

 

痛みが出ると

早く治りたいなぁと思い始めます

 

 

人間って勝手なもので

痛みが出たり病気になったりして初めて

健康になりたいって考えるものなんですね

 

 

ただ健康論上はっきりしていることは

”自分で治る!”と明確な意思を持ち始めた人は

治癒のスイッチがオンになる

ということです

 

 

そして

この症状が楽になったらどうしたいのか

真剣に考える

 

 

遊びに行きたいっ

あの人に会いに行きたいっ

あそこに食べに行きたいっ

 

 

明確な目的意識を持つことが大切なんですね

 

 

目的がハッキリすると

どのようなことをすれば身体が喜ぶのか

自ずと浮き上がってきます

 

 

ヒントは

1)体調の変化を知ること

2)養生法の実践

です

 

 

体調の変化は

体重、体温、気分、食欲、排泄、睡眠etc

 

養生法は

生活習慣を見直すということ

 

 

■養生法について

・何かをする

・何かをやめる

 

どちらも立派な養生と心得る

 

 

自分に対して

悪影響を及ぼしているであろう何かを探して

自制心でそれを排除します

 

 

例)

テレビ、パソコン、スマホ、たばこ、酒、夜更かし、夜食etc

 

 

それはちょっと難しいなと思った方

おススメの戦略があります

 

 

それは

その何かを

①見ないこと

②遠ざけること

 

 

4才児があみだした

確率の高い我慢の方法です(笑)

マシュマロ実験 - Wikipedia

 

 

情報断食という言葉もあります

手元・目元から離せるものを

探してみるのも良い方法です

 

 

是非一度お試しください

 

 

 

【気がわかればすべてがわかる!?】気の語源からみる中医学の第一歩!

中医学 学び方 気功

【気の語源について】

 

「自然の気」と「人間の気」に分けて捉えると理解しやすい

東洋医学を知っていますか?三浦於菟著より

とてもわかりやすく説明されています

 

 

1)自然の気     

「气」と「米」に分かれる

气の甲骨文字は「乞」であり

乞い求める・及び至る・ついに終えるなどの意味

 

 

古代人は

雲・風・雨をたよりに

豊作を願った

 

 

願いが届いて(至って)

ついに終息を迎えるということ

 

 

季節の変化をもたらす風を

生命エネルギーの象徴として特に信仰した

 

 

2)人間(生命)の気 

古くは「旣」とも書かれていた

 

食べ物の盛られた器の前に満腹の人が座っている様子

本来は満たされる、満足する、終了するなどの状態を意味する

 

「既に」の意味はここからの派生

「旣」は食事によって体も心も満ち足りた状態を表す

 

 

3)音韻よりみた語源

つまる・いっぱいにこもる・みたす・・・などが気の語源と考えられる。

 

 

 

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人在気中 気在人中

 

 

気がわかれば

すべてがわかる

 

 

気の存在意義を考えることは大切です

 

 

中医基礎理論の教科書には

以下の言葉が載っています

 

 

 ・難経 「気者、人之根本也。」

 ・医門 「気聚則形成、気散則形亡」

 ・類経 「人之有生、全頼此気」

 

 

それぞれ非常に的を得た言葉だと思います

 

 

私達のカラダに備わっている「気」をどう扱うのか

古代から伝わる言葉には大きなヒントがあるように感じます

 

 

 

 

 

 

 

 

【養生ワークショップ@トノマチマーケット】3月4日㈯の内容など

ワークショップ 健康情報 吸玉

毎月の楽しみになってきた
トノマチでの養生ワークショップ

今回のテーマは「春養生」
色々と動き出す春の身体
主に骨と関節についてのお話でした


春養生
のびのびできるとそれで良し


その中でも特に大切なのは
骨盤と肩甲骨の動きです


そして
その間に位置する背中の役割


腰と背中と肩甲骨
身体の根幹を支える三点セット


家庭でできる養生として
体操と吸い玉を体験していただきました


■体操
毎日の体操に役立つ
滞りやすいポイント2ヶ所


操体法を参考に操体法 - Wikipedia
膝裏と耳の後ろをチェック


この2か所は痛み(滞り)が出やすい部位
簡単な手当てでスッと巡りがよくなります


両手と両ひざで肩幅に立ち
肘を曲げることなく腰背部を中心に
四方八方に伸ばす運動など


■吸い玉(カッピング)
現在中国の大学病院では
ガラス玉と竹製(筒型)の2種類が使われている

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今回は腰背部に6個ほど
プラスチック製の吸い玉を体験していただきました


老若男女
どんな症状も根本は
瘀血と痰飲が始まりと考えられます


・血管の弾力性
・血液浄化
・浮腫み解消

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古くからあって
今でも残っている民間療法


どんどん体験していただこうと思います



↓吸い玉紹介の記事です
amigo330.hatenablog.com

【病気に至る5つの段階を知る!】3月講座内容のまとめ

健康情報 健康講座のご案内
昨日の講座内容のまとめです
(備忘録ですが復習も兼ねて)
 
■テーマ「病気に至る5段階」について

 ストレス⇋疲れ⇋痛み⇋病気の流れを知る

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1)病気・症状は「ストレス」から始まる
 ・自分で気づくポイントは二便、食欲、睡眠

 

2)自分で「疲れ」があるかどうかを知る
 ・呼吸が浅い⇋腎の納気作用⇋冷えなど
 ・肌荒れ⇋特に踵は腸の荒れを現している

 

3)「痛み」がある部位でわかる自分の弱点
 ・特に眼・鼻・耳は脳の働きと直結している
 ・糖尿病と脳・腸の働きの関連性
 ・歯の弱さ⇋腎の弱さ⇋全身のバランスが乱れている

 

4)傷病別の総患者数(参照:厚生労働省「患者調査」) 

 ・圧倒的一位は高血圧、次いで歯周病糖尿病
 ・動脈硬化を題材に血管・血液の仕組みなど

 

 

 図録▽主な傷病別の総患者数

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5)死因順位4位までを知る

  ・ガン、心疾患、肺炎、脳血管疾患

 

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その他
免疫を上げるためにできること
 ・自分の免疫力を知る(好中球・リンパ・単球)
 ・気功体操(気沈丹田、心静用意)
 

以上です

 

来月は主に「人体観」について
 ・気血水
 ・臓腑経絡
 ・体質(先天の精、後天の精) 

 

どうぞよろしくお願いいたします

 

 

※3月他教室のご案内
 ・3月21日(火)14時 三田
 ・3月22日(水)10時 六甲さくらみ

 

 

※3月、4月芦屋推拿空き状況のご案内
 ・3月9日(木)13時
 ・3月23日(木)15時
 ・4月10日(月)10時
 ・4月20日(木)13時

 

 

※4月やくぜん倶楽部のご案内
 ・4月6日(木)10時宝塚ソリオ
 ・4月13日(木)14時芦屋