シンプルなカラダづくりを考える

中医×探究思考÷畑で過ごす日々

日々のこと

生命力、家族全員時間、半農半Xなど、日頃から大切している想いが集まった。

中学年テーマ学習「HERO」用に、MY HEROを自由発想的に考える。 黒豆、娘、塩見直紀さん、malacafei、ミニ・クーパー、ぬくもりの郷、羅先生、ハタさんが思い浮かんだ。 生命力、家族全員時間、半農半Xなど、日頃から大切している想いが集まった。 MY HERO探…

生後2ヵ月の赤ちゃんを抱っこさせてもらって幸せ一杯でした。

大阪で開催された「無敵の腸活セミナー」にて、ゲスト講師として招かれました。 自己紹介は、「中医×探究学習÷畑」を初めて図解することにチャレンジ。 中医理論の「精」、黒豆の生命力、養生法として「足をつくる」についてお話しました。 生後2ヵ月の赤ち…

「え、なんでだろうね、なんでだと思う?」と知らないふりをする。

このエピソード、とても共感しました。 僕自身、周りから「答えを言わないナビゲータ」とよく言われます。 「わかってて言わない」もあるけど、実は「わからないから」ということが多い。 タイ旅では、老若男女問わず、干渉しすぎない関わり方っていいなぁと…

コーヒーっておもしろい!

タイ旅7日目。ついに最終日を迎える。半日ツアーで、ドイ・ステープとワート・パラートへ向かう。森の中にたたずむお寺は居心地がよく、自然時間を満喫できた。ホテルに戻ると、奥さんがアイス・エスプレッソを作ってくれた。これが美味い!地域特産のアラビ…

SMILEは人を元気にする力がある

タイ旅6日目。明日をラストに控えて、何をしようか考える。朝の市場散歩は外せない。初めて托鉢に挑戦した。自転車をレンタルして、市街を回る。いくつかおみやげ品を購入した。やっぱりあの家族に会いたくなる。お姉さんと弟の2人が最高の笑顔で迎えてくれ…

人生を楽しんでいる人を見つければいいんだ。

タイ旅5日目はメーカンポン村へ。目の前に広がる緑をじっと眺めながら、さわやかな風を感じる。小川のほとりに建つ小さなお寺で一人瞑想時間。街に戻ると、「Love & Peaceの体現者」を探し始めた。なかなか思い当たる人がいない。いや、違う。人生を楽しんで…

最高の一日だ。

タイ旅4日目は51歳の誕生日でもある。朝一番に「何もしないことをする」を思いつく。といっても、昼過ぎにはバンコクから友達が会いに来てくれた。午後の市内散歩では、気になるFisherman Pantsを見つけた。Unpluggedを貫く心温まる一家との出会いもあった。…

午後はトゥクトゥク、Tok Senと初体験が続いた。

タイ旅3日目。朝散歩はおなじみの市場へ。たこ焼きそっくりのタイ・パンケーキを食べてみると美味かった!午前中はランドリーや近所のお寺巡り。ホテルの近くでチキンライスの美味しいお店を見つけてしまった。午後はトゥクトゥク、Tok Senと初体験が続いた…

キンキンに冷えてて、汗がスッと消えたがな。

ぶらぶら歩きながら絵ハガキを4枚購入した。切手もいるなぁと思ってポストオフィスを探す。あまりの暑さにパイナップルのスムージーを飲んだ。キンキンに冷えてて、汗がスッと消えたがな。昼に食べたチャーハン、晩に食べたパッタイは両方とも美味し。ホテル…

2時間コースになってしまった

タイ旅2日目。早起きして散歩に出る。なんとなく、昨日とは違う道を選んだ。人気のない道路はまだ静か。バイクの音、鶏の鳴き声が響いている。路地裏に入ると、真っ赤な朝焼けが目についた。徐々に人が集まり出している市場を通りかかった。気がつくと道に迷…

今回のテーマは「暮らすように旅をして、人間性を探究する」こと。

ついに始まった一人旅。約6時間のフライトで無事に到着。暑い!旅先最初の買い物は空港内のカフェで買ったコーヒー。旅慣れているはずなのに、ちょこっと緊張気味な自分がおもしろい。一服してホテルへ。小さな部屋だけどこれで十分。今回のテーマは「暮らす…

これから先にあるべき「教育観」を考える。

発達障害と不登校。 僕の知人で、子どもの頃に不登校だった人が何人かいる。 どこかで感じた生きづらさや、誰かとの比較があったからかも。 本当の理由は本人でもわからない。 これから先にあるべき「教育観」を考える。 人に自分の気持ちを伝える。 自分の…

お子さんは帰宅後、「無理矢理行かせてくれてありがとう」と言った。

学期末の面談3daysが終わった。 転校や休学など残念なこともあったけど、確かな手応えもあった。 一番印象的だったのは、登校中に仮病で帰宅したお子さんをタクシーで通学させたお母さん。 タクシーを降りるとき、冷静に、丁寧に諭した。 お子さんは帰宅後、…

なんと記事を書いていたのは、息子が通学していたときの校長先生だった。

娘が通う学校新聞に記載されていた暦の便りを読んだ。旧暦ネタは大好きなので、じっくりと目を通す。なんと記事を書いていたのは、息子が通学していたときの校長先生だった。そんなこともあって、敬意を込めて140字にまとめることにした。 以下、140字日記と…

気は実に扱いにくい言葉だ。

本日は施術&理論講座。 理論講座のテーマは「気」を選んだ。 中医を学んで最初に教わった「気=見えない・触れない」は外せない。 生命力が充満しているという意味の「旣」も捨てがたい。 迷いに迷って「一番身近なもの」を使う。 今回は時間内に作りあげる…

とことん考え抜かれた言葉は、ちゃんと相手の心に届く。

『言葉にできるは武器になる。」を読んだ。 “外に向かう言葉を磨くには、内なる言葉を意識すること”が響いている。 「感じていること」の解像度を上げていけば、外に向かう言葉に力が加わる。 『この人だけには伝えたい』が最初のステップになる。 とことん…

「一年に一回は突撃してもいいと思っています」の発言にドキッとした。

おはなし会の振り返り。 僕は「絆」の項目に「会えたら会いたい」と書いた。 松浦弥太郎さんの『伝わるちから』から拾った言葉。 グループ内で、友達と会うことについて話し合った。 「一年に一回は突撃してもいいと思っています」の発言にドキッとした。 最…

伝えたい想いがうまくまとまっているなぁと感動した。

本日はおはなし会。 テーマは前回に続いて「健康5を考える」となった。 4人ずつに分かれて、各項目について話し合う。 車の運転が苦手な方が「あせるときほど息はゆっくり」と仰った。 伝えたい想いがうまくまとまっているなぁと感動した。 続けて「しんどい…

偶然手にとったこの本のおかげでクラスが一つになった。

卒業式の振り返り。 6年間という期間を共に過ごした関係性はやっぱり大きい。 寄せ書きに書いてあった内容は、彼らが低学年のときの思い出が多かった。 英語クラスで〇〇公園に行ったこと。 日本語クラスで読んだ「さっちゃんのまほうのて」のこと。 偶然手…

昨日のかけっこ勝負3連チャンを忘れない。

本日はフルスクールの卒業式。 入学時から関わってきた6名が最高の笑顔で旅立った。 保護者の方と話していて感じたのは、これまでの出来事がすべて繋がっているということ。 家族の体調不良があって欠席も考えたけど、参加して大正解。 昨日のかけっこ勝負3…

自分の在り方、幸せの基準、SEEラーニングなど、見所が満載です。

www.youtube.com オルタナティブスクールに勤める同僚が、教育メディア「先生の学校」インタビュー動画に登場。 いさみ(勇海)は元公立小学校教員であり、元サッカー選手でもある。 昨年設立された「ラーンネット・あーる」の校長として日々活動している。 …

「食事」とどう向き合うか。

推拿練習会の振り返りパートⅣ。 パートⅢで取り上げた「早食い」から「お箸の使い方」についても意見交換した。 「和食の盛りつけは右手でするもの」と教わったことがある。 以降、右手でお箸を使えるよう猛特訓して現在に至る。 食材の選び方、食べ方を通し…

昨年、お弁当箱が小さくなってから、ゆっくり食べるようになった。

推拿練習会の振り返りパートⅡ。 おしゃべり好きが集まるので、話題に事欠くことはない。 「早食い」が多くの症状の要因になることが多いので、問診票に加えようという話があった。 そういえば、若い頃から早食い、大食いのタイプだった。 昨年、お弁当箱が小…

うーん、この子たちがいなくなると妙に淋しくなるなぁ。

仕事の同僚とお茶MTG。 最近気になっていることなどを気楽にシェアできる間柄。 いくつか話をしているなかで、3月に卒業する子どもたちのことが話題にあがった。 うーん、この子たちがいなくなると妙に淋しくなるなぁ。 きちんとした挨拶ができて、対話力も…

他者への想いを、身近な言葉で表現する。

本日はモダナーク・カフェでおはなし会。 健康5(食動想息絆)を使って、頭の整理ワーク。 3人ずつのグループに分かれて、各々思いつくことを意見交換しました。 その後、対象者を設定してアドバイスづくりに取り組みます。 他者への想いを、身近な言葉で表…

過去にとらわれず、自分の心を相手に向ける勇気。

娘が参加しているミュージカル「マジカル」を観てきた。 主人公は魔法使いの学校に通う子どもたち。 人間と対立した悲しい過去を乗り越えて、学校を守るために立ち上がる。 親目線っていうのもあるけど、みんなの熱演ぶりに圧倒された。 過去にとらわれず、…

微生物に頼る、スローな土づくりを目指す。

畑時間は生活の一部。 冬になると、次のシーズンに向けて考えていることが多い。 いつも「土づくりが原点」に戻るが、具体的な実践までは難しい。 いまある土を活かすには、「最小限に耕す」がベストかも。 畑を休ませないことが、実は土の構造を保つことに…

生きるを伝えたい。

前回掘り下げた「精」を、さらに掘り下げる。 中医理論において、寿命をろうそくの火にたとえて表現する先生がいらっしゃる。 隋~唐代の名医である孫思邈(そんしばく581-682)もその一人。 風が強く吹くと、火は消える。 無駄に消えないよう、日頃から養生…

「精」の重みを一層感じる。

「すべて親のおかげ」 前回のワークで思い出した言葉を掘り下げる。 父母あってこその自分の生命である。 病気や身体の痛み、老化現象も関係ない。 今の状態を知り、社会で生きていく術を身につける。 上海中医薬大学・龍華医院で教わった、「氣血精津液」を…

ぼくの仕事観は、「お手伝い」に尽きるんだ。

自分にとって仕事ってなに? なんとなく始まった社会人生活を経て、4年後に転機が訪れた。 自分なりにとことん向き合った末、気持ちは「福祉」に落ち着いた。 現在は健康と教育、2つの分野に勤めている。 家事も畑も、すべて根っこは同じってことに気づいた…