シンプルなカラダづくりを考える

中医×探究思考÷畑で過ごす日々

Levi’s|連絡してもしなくても、そんなことはどっちでもいいのである。

大学時代の友人にLINEでメッセージを送った。
先日書いた「処暑」の記事で、ブルーベリーが大学時代まで連れ戻してくれたのだ。
ちょっとしたことで、思い出せる。連絡してもしなくても、そんなことはどっちでもいいのである。
リーバイス「517」を履きこなしていたっけ。

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Angel|5行ほどしか読めなかった。

電車では、よく小説を読んでいる。
物語の後半に差し掛かってきたので、続きが気になっていた。
女の子の可愛らしい声が聞こえてきた。お母さんに抱っこされて、ご機嫌な様子である。
マンマンマンマー!
ブワァーーっ!
△*□◎☆ーーっ!
じっとその様子を眺めている人もいる。
5行ほどしか読めなかった。

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Terraced fields|今日は良かった出来事が2つあった。

今日は遅出で気が楽だった。
8時を過ぎると、車が混みだすのを思い出した。
大丈夫。こっち側の田舎道はいつもすいている。
神社を通りすぎて駅に着く。
いつもの跨線橋で定点観測をした。
写真は別にいいか、と思ったが、段々畑みたいな雲が気になってしまった。
今日は良かった出来事が2つあった。
メモ。

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Landscape|自転車だからか、遠くまでじっくりと見れた。

真っ昼間に自転車に乗って出かけた。
行き先は図書館である。リュックにはPCと手帳、返却期限切れの本が3冊入っている。
途中で、乗ったままでは上れない急な坂道がある。首に巻いたタオルで何度も汗を拭った。
1時間ほど滞在して家に向かう。
帰りは楽だ。自転車だからか、遠くまでじっくりと見れた。

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自分にとっては馴染みのある風景です。
この「風景」は英語ではどのように表現したらいいのかな? 
scenery / view / landscapeの3つから考えてみました。
かなり迷いましたが、最終的にlandscapeに落ち着きました。

Lucky|暑いけど走ろうか。それとも、あきらめようか。

夏の疲れを感じた一日だった。
17時を過ぎたあたりで帰り支度を始める。今日は何とか黒大豆の水やりをしておきたいのだ。
駅に向かいながら時間を確認する。できれば17時19分に乗りたい。
あと2分だ。暑いけど走ろうか。それとも、あきらめようか。
走った。乗り込んだ。
地元近くで彩雲を見かけた。画像

中医を語る人になる講座|「胆力とくれば、丹田などいかがでしょうか?」

中医を語る人になる講座を開催しました。
本日のテーマは「臓象学説」です。
中医理論において、五臓の働きを正しく・自分らしく整理して活用するためにも大切な部分になります。
五行説を全体的に見渡しつつ、今回は五臓のなかの「肝」についてまとめました。「肝」を柱にほか「胆、筋、目」をノートに書きます。
それぞれが絡み合うことを念頭に、その4種以外の項目を模索していきました。体内時計、胆力、股関節痛、眼精疲労、快食・快眠・快便など、キーワードが揃いました。
Mさんが「胆力とくれば、丹田などいかがでしょうか?」とお話されました。
ここでピンときました。
胆力から丹田への広がりが探究学習の面白さではないでしょうか。
「丹田ってなあに?」を一緒に考えます。へそ下三寸、臍下丹田と言葉が続きます。
私の場合は、そこから「三丹田、気功」に意識が向いていきました。
●気功の三原則「調身・調息・調心」
●三丹田「印堂(神)、だん中(氣)、関元(精)」→人体之三宝
●内臓善養功「入静、昇降、開合、引気貫頂、引気貫胸、意守丹田、静養」
次回までの宿題は「丹田についてまとめる」となりました。

中医を語る人になる講座は随時お仲間募集中です。興味をお持ちいただいた方は、下記フォームより、お気軽にお問合せ、ご相談ください。折り返し、ご連絡いたします。

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処暑|今日のブルーベリーマフィンが「あの日」まで連れ戻してくれた。

畑三昧の週末だった。
朝は7時から10時までの3時間、夕方にも2時間ほど作業をした。草刈りはもちろん、黒大豆の土寄せもやりきった。

コットンの花が咲いているのを初めて見た。手帳を見てみると「綿柎開(わたのはなしべひらく)」とあった。旧暦、七十二候に益々興味を持った。

畑仕事のあとはいつもお腹が減ってしょうがない。今日は娘と嫁さんがブルーベリーマフィンを作ってくれた。庭で採れたブルーベリーを使っている。汗を流して、早速いただいた。
マフィンを食べながら、娘がよくブルーベリーの収穫を手伝ってくれていたことを思い出す。

大学時代の4年間はカナダ・BC州で過ごした。
1990年頃のこと、当時はPCや携帯などまだ手元に持てず、親に連絡をするときは、コレクトコールか手紙を書くという時代であった。在学3年目か4年目になった頃は、週末になるとお気に入りのカフェへ行き、家族に手紙を書いていたように思う。
そのカフェはバイクで10分ほど走ったところにある。年季のはいった木製テーブルがカッコよかった。

Hi! What can I get for you?
Can I have a blueberry muffin, please?

そうだ。いつもブルーベリーマフィンとコーヒーのセットを注文していた。ほかにもメニューはあったと思うが、まったく思い出せない。

今日のブルーベリーマフィンが「あの日」まで連れ戻してくれた。